宅建トレ
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オリジナル第1回 宅建業法 問1
宅地建物取引業の免許に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
(1) Aが、自己の所有する一団の土地を10区画に区画割りし、不特定多数の者に対して反復継続して賃貸する場合、Aは、宅地建物取引業の免許を受けなければならない。
(2) 甲県内にのみ事務所を設置して甲県知事の免許を受けているB社が、乙県内に所在する宅地の売買の媒介を行う場合、B社は、あらかじめ国土交通大臣の免許に免許換えをしなければならない。
(3) C社の取締役Dは、3年前に宅地建物取引業法の規定に違反したことにより罰金の刑に処せられ、その刑の執行を終えてから2年しか経過していない。この場合、C社は、宅地建物取引業の免許を受けることができない。
(4) 信託業法第3条の免許を受けた信託会社E社が宅地建物取引業を営もうとする場合、E社は、国土交通大臣の免許を受けなければならない。
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